インクジェット方式のプリンターにはインキや用紙などの純正品が用意してあります。例えば、キャノン製のインクジェット方式プリンターの代表格とも言えるPIXUSにはそれぞれのプリンターに消耗品が用意してあり、純正品を使用する事でPIXUSシリーズの特長を最大限に生かす事が出来るよう最適化が行われています。最近は、ネットの中で互換性持つものなどを販売している通販店もあり、値段が安いので利用している人も多いかと思われますが、インキの材料が異なるため、純正品と比べると印字画質が低下するなど性能をフルに発揮する事が出来ません。特に写真などを印刷する場合、純正品と非純正品とでは印字画質が歴然となり現われて来る事になり、パソコンの画面で見た時にはきれいな写真も印字すると色合いが異なるケースもあります。

写真などのクォリティを高めてくれます

キャノンのPIXUSシリーズにはそれぞれ純正の消耗品が用意してあります。ネット通販店の中には低価格の非純正のインクを販売しているお店も多くありますが、インキに含まれている成分が純正品と非純正品とでは異なるため、印字画質に違いが出て来ます。純正品をお勧めする理由は、PIXUSシリーズの高品質な画質を得る事が出来る点にあります。例えば、パソコンの画面で見た時に、きれいに映っている花の写真を印字すると、画面で見る時と同じような鮮明さで印字が出来るのが純正品です。色が少し薄くなってしまう、画面とは異なる色合いで印字が行われるのが非純正品であり、PIXUSシリーズを使うのであれば、キャノンの純正品をお勧めします。また、純正品を使っておけば安心にも繋がります。

故障の時でも修理費が節約出来ます

キャノンのPIXUSシリーズにはBCI-371やBCI-350など色々なインクタンクが用意してあります。これは純正品として用意してあるもので、プリンターの品番に合うものを選ぶ必要があります。ちなみに、5色や6色など機種により色々な種類があるので、購入する時には取扱説明書に記載が行われている品番を確認しておきましょう。例えば、PIXUSシリーズに使用するBCI-351XLは、MG7530FやMG6530などに利用するもので、他の機種では装着が出来ません。尚、純正品を使っているのにも関わらず故障した時には、保証期間内であれば無償修理、保証期間外の場合でもリーズナブルな値段で修理対応をして貰えます。しかし、非純正を使っている場合、修理費用が高額になる事もあるので純正品を使うのがお勧めです。